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問題を自分で解決できる子どもになる質問の仕方

原因にこだわらず解決法を探して問題を前向きに捉えよう




ついつい追求したくなる原因。対処したくて探す原因が実は解決を遠ざける?


「もう!どうしてこんなことしたの!」お母さんならこんな風に、一度は言ったことがあるでしょう。何かして欲しくないことをした時や、あり得ないような失敗をした時、ついつい「どうして?」と口から出てしまいますよね。そして子どもに原因を追求したくなりますが、お母さんが納得する答えはなかなか返ってきません。なぜなら子ども自身も分かっていないか、分かっていても説明する言葉を知らないからです。


理由なんて分からない!だってその時はそれがいいと思ったんだもん


4歳のSくんは洗面台で手を洗っている間に楽しくなってしまい、パシャパシャと水で遊び始めました。水道から出る水をあっちに飛ばしこっちに飛ばし。お母さんが気づいた頃には洗面所が床まで水浸しです。「もう〜!どうしてこんなことしたの!いい加減にして!」そう怒られました。「どうしてなの!」と聞かれましたが答えられません。だって理由なんてないのです。ただ水が飛ぶ様子がきれいで「楽しかった」だけなのです。


原因に捉われず解決法を子どもが見つけるオープンクエッション法


オープンクエッションとは、答えが「はい」「いいえ」にならない質問のことです。「○○するの?」と聞くと答えは「はい」「いいえ」のどちらかですね。オープンクエッションでは「どうする?」「どうしたらいい?」と聞きます。すると「はい」「いいえ」で答えられないので、子供は自分で考えるようになります。無理に原因を探すのではなく、オープンクエッションで“どうすれば解決できるか”を一緒に考えましょう。


「どうする?」の一言がお母さんの視点も変える!親子で前向きに解決しよう


オープンクエッションのいいところは、子供が自分で考えるという点です。そしてもうひとつ、原因ばかり見がちなお母さんの視点を自然に変えてくれるのです。「どうする?」の質問で、子供は自然に今からすること、つまり未来のことを答えます。それでお母さんも過ぎた問題ではなく、解決法に目を向けられイライラが減るのです。ぜひ前向きな「どうしたらいい?」で子どもと一緒に解決法を探してみましょう!


前向きな「どうしたらいいと思う?」で子どもの問題解決能力を養おう


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