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女の子のお母さんが身に付けたい、子どもを認める言葉がけの方法

自分の経験を見るのではなく、目の前の子どもの成長を見つめよう



女の子は同性だから私と同じはず?自分の経験をもとに判断しないで


男の子はよく分からないから難しいと感じるお母さんは多いです。悩むこともありますが、反対に違いが多すぎるからこそ「そんなものか」と受け入れられることも多いようです。対して女の子のお母さんは同じ女性として子どもの行動がよく分かることが多い分、自分と子どもを同化して比べたりすることがあります。「私がこの年の頃はもっと○○だった」「私はこうだからきっとこの子も同じはず」などです。本当にそうでしょうか?


共感を大事にする女の子だからこそ、意見を押し付けるのは危険です


男の子が自分の能力を伸ばすことに喜びを感じるのに対し、女の子は人と共感することに喜びを見いだします。お母さんがもし「私もこうだったからあなたもこうでしょ」と言ったなら、女の子は「うん、そうよ」と言ってしまうのです。本当はそうじゃなくても、自分の気持ちよりもお母さんの希望を優先させるのですね。それは女の子ならではの優しい共感の気持ちですが、そればかりだと自分の意見を持たない子どもになってしまいます。


子どもの小さな変化を見逃さないで言葉にして、見ていることを伝えよう

優しい気持ちの女の子には、やはり共感がものを言います。お母さんは自分の希望を伝えるだけでなく、子どもの気持ちをしっかりと観察してください。そしてぜひ、アクノレッジをしてください。アクノレッジとは承認という意味で「あなたのことをそのまま認めていますよ」ということです。自分の意見が言えた時や昨日できなかったことができた時に「言えたね」「できたね」など、すかさずアクノレッジの言葉をかけましょう。


言葉がけを変えるとお母さんも子どもも自分を認められるようになる


アクノレッジは子どもの自信を育てるのにとても適しています。変化に気づいた時にすかさず伝えてあげてください。こまめに伝えることで子どもは自分を認められるだけでなく「お母さんはちゃんと私を見てくれている」という安心感も得られます。また、お母さん自身も子どもと自分の違いに気づくようになります。「子どもと自分の経験は同じではない」と分かり、子どもを一個の存在として認められるようになるでしょう。


目の前の子どもをしっかり見ると、かけがえのない小さな成長を発見できる


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