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自分の意見を言えるようになるには、お母さんの共感が鍵!

オウム返しで共感を示し、繊細な子どもの自信を育てよう



自己主張できない我が子。どうしたらちゃんと言える子になるの?


「うちの子おとなし過ぎて困ってるんです」なんて、聞く人によっては贅沢な悩みに聞こえるかもしれませんね。でもお友達におもちゃを取り上げられても返してほしいと言えなかったり、何でも人がいう通りにして自分の意見がないように見えたり。そんな自己主張をしない子は、お母さんとしてはちょっと心配になるのも事実です。どうしたら適度な自己主張ができるようになるのでしょう?


意見を言わないのは弱いからじゃない。繊細な優しさに気づいてあげて


それでも大事な時に自分の意見をはっきり言えるようになってほしいと思うのが親心。そんな場合はまず家庭で、お母さんが共感を発揮してください。子どもの言うことを共感しながら聞くのです。言いたいことを言っても大丈夫という実感を重ねることが大切です。時間はかかるかもしれませんが、何度も成功体験を積むことで段々と言えるようになります。共感を示すのにぴったりなのは、子どものいうことをオウム返しにすることです。


共感が勇気の源。聞いてもらえることが分かると話せるようになります


物事に完璧はありません。それと同じで完璧なお母さんもいないのです。だから失敗しても大丈夫。たまにはご飯を作る時間がなかったり、しつけの過程で感情的になってしまっても大丈夫です。大事なのは「しまった!」と思ったあと。もし失敗しちゃった!と思ったら、その時に素直な気持ちで謝リましょう。変に言い訳をせず、素直な気持ちを伝えるのが一番です。その一言があるだけで、子どもの気持ちはグッと楽になります。


子どもが安心できるオウム返しで、お母さんも新しい発見をたくさんしよう!

例えば子どもが「楽しかった!」と言ったなら「楽しかったのね」、「悔しかった」なら「悔しかったのね」。子どもが言った言葉をそのまま繰り返します。そうすると子どもはちゃんと聞いてもらっている安心感から次の言葉を出します。それを繰り返すことが、自分の意見をいう練習になるのです。お母さんも「こんなこと考えてたのね!」と新しい発見もできるでしょう。子どもが安心できるオウム返しをぜひ取り入れてみてくださいね。


聞いてもらえる安心感が子どもの自信を育て、お母さんとの絆を深めます


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