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3歳は挨拶できなくて当たり前!笑顔の挨拶で安心を示し続けよう


挨拶の大切さは言葉では伝わらない。挨拶は気持ちいいとお母さんの行動で伝えよう



基本の挨拶。自然に気持ちよくできるようにするにはどうしたら?


4月に入園の3歳の子どもたち。お母さんは春からの新しい生活が楽しみでありつつ、あれこれ心配はつきませんよね。友達となじめるかしら、先生との相性はいいかしらと、今から色々と想像していることでしょう。その中でも「うちの子挨拶できるかしら?」というのは気になることのひとつ。3歳ではまだ挨拶の大切さがわからないので、できない子もいます。幼稚園や保育園で気持ちよく挨拶するには、どうしたらいいでしょう?


無理やりさせるのは逆効果。不安で萎縮すると、苦手意識が生まれます


3歳の子どもに「挨拶は大切、きちんとするように」と言い聞かせても、おそらく伝わらないでしょう。よくやってしまうのが、挨拶しない子に「挨拶しなさい!」と無理強いしてしまうことです。新しい環境に不安や緊張が入り混じってドキドキしている時期です。どうして毎朝お母さんは怒るんだろう?と不安に思う子もいるでしょう。余計にドギマギして、挨拶が苦手になってしまう子もいるかもしれませんね。


安心感を与えて行動を導くミラーリング。まずはお母さんがやってみる


そんな時はぜひ、ミラーリングを取り入れてみてください。ミラーリングとは、目の前にいる人の真似をすることで安心と信頼感を築くコーチングの技法です。これを応用すると子どものしつけも楽に楽しくできます。子どもと同じことをして連帯感を築いてから、してほしいことをまずお母さんが先にしてみせましょう。まずはお母さんが元気よく笑顔で挨拶するのです。登園時なら手を繋いで一緒に歌を歌ってからでも楽しいですね。


安心したら自然とお母さんを真似るもの。挨拶は気持ちいいと行動で伝えよう


一緒に楽しく登園し、先生にあったらまずはお母さんが笑顔で「おはようございます」。この時「ほらあなたも挨拶しなさい」と促さなくても大丈夫。何度か繰り返す内に、自然と言えるようになってきます。まずは安心感を与え、挨拶の楽しさ、気持ち良さをお母さん自身の行動で伝えましょう。お母さんが楽しそうに挨拶することが子どもの不安を取り除き、挨拶を覚えるのはもちろん、新しい環境への親しみも増すことでしょう。



挨拶をしてほしいならお母さんから。笑顔の挨拶で子どもに安心を伝えよう


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