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とにかく頑張れと言うよりも、子どもの「好き」を見つけよう

全てのことに努力はできない! 夢中になることが努力の鍵



“頑張ることはいいことだ”かえって子どものやる気を奪います!


努力家って、いい響きですよね。なんでも一所懸命取り組む真面目なイメージです。我が子には努力家になってほしい、そう思っているお母さんは多いでしょう。だから子どもにはこう声をかけます。「頑張りなさい、あなたはやればできる子なの。頑張ればなんでもできるのよ」励ますためにそう言って、全てのことを頑張らせようとしていませんか?実は、努力をすればいいというものではありません。


全てを頑張るのって難しい。好きなことなら自然と努力に繋がります


例えばスポーツに全く興味のない子と、テレビでサッカーの試合を食い入るように見つめ応援するサッカー好きな子。二人にサッカーを習わせて一所懸命頑張れと言ったとしたら、どちらがより頑張るでしょう?当然サッカー好きな子ですよね。自分の好きなことなら頑張れとわざわざ言わなくても、夢中で頑張るのではないでしょうか。できることが増える度に嬉しくて、もっとやりたい、上手になりたいと自然に意欲が湧いてきます。


好きという気持ちが努力の引き金。子どもの好きを見つけるサポートをしよう


“好き”実はこれが努力の続くポイントです。好きではないこと、興味のないことにいくら頑張れと言われても、頑張ることはできません。お母さんは子どもが何に興味があるのか、何をやってみたいのかを見つけるサポートをしてください。取り組んでいる時に表情、真剣さ、楽しそうかなど、じっくり観察してどんどんやらせましょう。“できた!”“わかった!”という経験の繰り返しが、集中力と頑張りを生むのです。


子どものやってみたい!を尊重するとがむしゃらに頑張る努力家になる


大事なのは全てを頑張ることではなく「いつ」「何を」頑張るかです。子供は自分が好きなことを見つけた時、放っておいても全力で取り組みます。テレビで見る若いスポーツ選手や子役たちだって辛くても頑張っているのは、何よりそれが好きだから。好きなことだからがむしゃらに頑張れる。それが努力の活かし方です。子どもの「やってみたい」を見逃さず、思う存分集中させてあげましょう!きっと努力の花が咲くことでしょう。



集中力と頑張りを育てるには、子どの好きを見つけてサポートしよう!


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